チャットログと長画像結合:縦・横・グリッドの選び方

Last updated: 2026-09-07

なぜ結合が必要か

スマホスクリーンショット1枚にチャットログが入りきらない、長い記事は複数回に分けてスクショ、同じシーンで7〜8枚写真を撮った——こうした断片画像は転送や保存に不便です。1枚の画像に結合するのが最も手軽な整理方法です。

Image to PDF の画像結合機能には3つのモードがあり、それぞれに適用場面があります。

縦結合:チャットログと長文スクショの定番

画像を上から下へ並べて1枚の縦長画像を生成します。最も一般的なモードです。

結合時は元のアスペクト比を保ち、隙間なく並べるため、引き伸ばしも歪みも発生せず、スクショの文字が結合で変形することもありません。

横結合:並列比較

画像を左右に並べて1枚に収めます。「並べて見たい」場面に向いています。

グリッド:写真集

画像をグリッド状に配置して組み合わせます。同じ規格の写真群を一覧で見せるのに最適。同一シーンの複数写真、ステッカーセット、商品の異なる角度。1枚ずつめくるより楽で、SNSなどの場で直接見せたいときは長画像より向いています。

結合前のちょっとしたコツ

書き出し後に、結合画像をPDFにまとめて保管したくなれば、画像→PDF機能にそのままつなげれば1つのパイプラインで完結します。