サイズ変更
解像度が高すぎると容量を圧迫するし、低すぎると画面では粗く見える——サイズ変更は画像処理の基本的なニーズです。Image Converter はわかりやすいサイズ調整ツールを提供します。
リサイズとクロップの違い
次の2つの概念を区別してください。
- クロップ:元画像から一部を切り出します。出力画像の「内容」が変わります。
- サイズ変更(リサイズ):画像全体を等倍で拡大または縮小します。出力画像の「内容」は変わりません。
サイズ変更が向いているシーン:4000×3000 の大きな画像を 1920×1080 に変えて画面用にする、複数の写真を同じサイズに揃えてコラージュにする、目標の解像度以下までサイズを落とす、などです。
プリセットとカスタム値
アプリには 1920×1080、1280×720、1080×1080 など、よく使われる解像度のプリセットが用意されており、幅と高さをカスタムで指定することもできます。
- ターゲット幅を入力すると、高さは元画像のアスペクト比に応じて自動計算されます。
- ターゲット高さを入力すると、幅は元画像のアスペクト比に応じて自動計算されます。
- アスペクト比ロックをオフにすれば、幅と高さを自由に指定できます(ただしアスペクト比が変わる可能性がある点に注意)。
アスペクト比を保持する重要性
アスペクト比を固定しないと、画像は引き伸ばされたり潰されたりします。人物は変形し、風景は歪み、文字は歪みます。特別な理由がない限り、オリジナルのアスペクト比を保ったままサイズだけを変更することをおすすめします。
端末上で完結するリサイズ
サイズ変更の処理は端末上で行われ、元画像はアップロードされません。リサイズ結果はシステムの共有シート経由で出力されます。データの取り扱いに関する詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。